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CAREER MODEL  01

カシワバラ・デイズ | 取締役 営業本部 営業本部長

若松 誠剛

SEIGO WAKAMATSU

2014年入社
経済学部 卒

1994年 ハウスメーカーに新卒で入社。営業を担当
1999年 マンション管理会社に転職

マンション管理会社で
フロント業務に始まり各地の支店長を歴任

戸建と集合住宅という違いはあるものの、ハウスメーカーで3年間働くうちに住宅の維持・管理への興味が芽生えてマンション・デベロッパー系の管理会社に転職。ここには結局、15年ほど在籍しました。最初の5年間は、管理を受託しているマンション管理組合の代表者や居住者の方と直接やり取りするフロント業務を担当し、その後は中国地域や東京、大阪で支店長を務めています。この間、大規模修繕工事でカシワバラ・コーポレーションとのお付き合いもあり、トラブルがあれば親身に対応してくれる信頼のおける会社、という印象を持っていました。

2014年/入社1年目 カシワバラ・コーポレーションに転職

それまでの経験をフルに活かして
大規模修繕工事の新規開拓に邁進

前職のマンション管理会社時代の上司の1人が、現在カシワバラ・デイズの代表取締役社長を務めている村上忠さんで、先にカシワバラ・コーポレーションに移っていた村上さんに誘われたのが転職のきっかけになりました。ただ、当時はカシワバラグループにマンション管理会社はなく、仕事の内容は大規模修繕工事の営業。関西支社で1つのグループのリーダーを任され、それまで実績のないマンション管理会社や管理組合、設計事務所などを回る新規開拓を担いました。修繕工事の営業経験はなかったものの、ハウスメーカー時代に建築関係の専門用語などに親しんでいたこと、管理会社の経験から管理会社や居住者の方が大規模修繕に何を望んでいるかを知っていたことが大いに活きました。

2018年/入社4年目 JNコミュニティ(現在のカシワバラ・デイズ)に出向

グループに新たに加わった
マンション管理会社へ

前年、以前からビルやマンションの管理事業を手がけていた2社が合併してJNコミュニティが発足し、この年にカシワバラグループの一員に加わることに。この会社を任されたのが村上さんで、再び誘われ私もJNコミュニティに移ることとなりました。大規模修繕工事の開拓営業も順調で確かな手応えを感じていたのですが、尊敬し信頼する先輩の誘いをむげに断ることはできません。また、マンション管理業における自分の経験をこの会社の成長に活かすことで、カシワバラグループの新たな未来を開くことにも結びつくのではないかという、責任感とチャレンジ精神が誘いを受ける決め手になりました。

2019年/入社5年目 カシワバラ・デイズに社名変更。正式に転籍し現在の役職に

首都圏での営業力を高め
管理会社としての地位をより強固に

JNコミュニティに移ってからの1年間は、大阪本社の取締役統括本部長という立場で、2つのことに力を注いできました。1つは、新規顧客開拓。管理棟数を増やすための取り組みを進め、新たな営業ルートの構築や営業担当者のスキルアップなどで一定の成果を収め、私が先頭に立って動かなくても営業活動が回る基盤を築くことができました。もう1つが、修繕工事の元請けができるようになること。カシワバラ・コーポレーションは戸数の多い大型マンションの大規模修繕を得意としており、より小さなマンションの修繕を我々が担えるようになれば、グループとしての対応力が広がります。そのために技術者を採用するなど体制の強化を図りました。そして2019年9月に東京支店に移り、まず目指すのは営業力の強化。競争の激しい首都圏でも、カシワバラ・デイズの存在感を高めていくつもりです。

学生へのメッセージ

マンションの維持・管理において大規模修繕工事は非常に大きなイベントであり、この際に管理組合と管理会社の意見が食い違い、管理会社の変更に至るケースも少なくありません。実際私も大阪時代、このような流れから管理会社変更のコンペに声がかかり、カシワバラ・コーポレーションの協力を得ることも可能だとPRしつつ管理の体制や計画を提案したところ、受注に結びついた経験がありました。今後はこうしたグループ・シナジーも当社の成長の大きな力になるはずです。目安としてわかりやすい「管理棟数で日本1」のマンション管理会社になるのは将来の大きな夢ですが、「管理の質、お客様満足でNo.1」にはなれるし、なりたいと考えています。この想いを実現するため、意欲に溢れた若い方が仲間に加わってくれることを期待しています。

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