カシワバラ ・アシスト│営業部 経営企画室
菅野 洋

HIROSHI KANNO

2008年入社

主な業務

安心して利用できる
住宅ローンの申し込みに対応すること

住宅金融支援機構が提供する長期固定金利のフラット35を基本とした住宅ローンの申し込みを受け付けて、申込みに必要な書類が揃っているかどうかの確認をしながら、審査が順調に進むように調整しています。ただし、私が窓口として接するのは住宅ローンを組まれるエンドユーザーではなく、フラット35を提供する代理店や不動産会社になります。つまり、当社のサービスはエンドユーザーの方が住宅ローンを申し込んだ代理店などから依頼を受けて、ローンを組むことが可能か否かを審査すること。その窓口として代理店や社内の審査部と連携しながら、住宅ローンが受けられるようにしています。また、フラット35は商品内容や制度が変更になることが多いので、代理店や不動産などを対象にした勉強会を開催して、講師として商品特性や変更点などの説明を行うのも私の役割。全国各地で勉強会を開催しながらフラット35の普及活動を行っています。

やりがい

お客様の
「マイホームを持ちたい」という
夢を叶えるために支援すること

最大のやりがいは何といってもフラット35を活用することで、エンドユーザーの方々がマイホームを持つお手伝いができるという点。実は当社で働く前は、ハウスメーカーで住宅の販売をしていました。その時にお客様がマイホームを購入する際に資金不足から諦めるケースも数多くありました。また、購入したくても資金の不安から購入をためらう姿も見てきました。当社に転職したのも、安心してお勧めできる住宅ローンのフラット35を通してマイホームを持つというお客様の夢を叶えられると考えたからです。同時にフラット35に精通したプロフェッショナルとして、取引先である代理店や不動産会社に対して適切なアドバイスや勉強会をすることで、事業を支援することにもつながります。そんな関係者全員が笑顔になれるWin-Winの関係を築けるのも、この仕事の魅力のひとつだと感じています。

今後の目標

社内システム構築のプロジェクトのメンバーとしても活動

現在、当社では住宅ローン申請者の審査の進捗状況などを一元管理できる社内システムを構築するプロジェクトを進めており、私もメンバーとして参加しています。このシステムが完成すると審査状況などの情報が一目で把握でき、情報共有もしやすくなり、代理店や不動産会社からの問い合わせに迅速に対応できるようになるなど、サービス向上に大きく寄与できると考えています。そこで業務の効率化や生産性の向上を目指して、より良いシステムが構築できるように全力で取り組んでいます。

1日のスケジュール

  • 出社

    出社後はまず社内外からのメールチェックを行います。

  • スケジュール確認

    メールを確認したら1日のスケジュールを確認します。自分だけでなくチームのスケジュールや進捗状況も確認します。

  • 社内会議と打ち合わせ

    フラット35の申請書類と審査の進捗状況を確認します。管理システム構築の会議も定期的に行われるので、そちらに参加することもあります。

  • 昼食

    品川駅周辺や会社の近くに来るキッチンカーを利用します。麺類を選ぶことが多いです。

  • 来客対応と電話対応

    フラット35の代理店や不動産会社などの担当者との打ち合わせをします。住宅ローンを組むのが難しい自営業などのお客様への対応策をアドバイスします。

  • 勉強会の準備

    フラット35の代理店や不動産会社などを対象にした勉強会の資料づくりをします。

  • 退社

    翌日のスケジュール確認をして定時に退社します。

学生の皆さんへのメッセージ

実際に社会人になって働かないと仕事の魅力や大変さはわからないものです。また、初めから上手くいく仕事もないと思います。そういう意味でとにかく経験することが大切です。入社したばかりの頃はわからないことばかりで不安になることもありますが、失敗を恐れないでチャレンジしていただきたいですね。失敗を経て人は成長できると思いますから。また、当社は失敗を責めるのではなく、温かく見守り、適切なアドバイスをしてくれる上司や先輩が多く在籍しています。そんな社風ですから、自分の個性を活かしながら成長できる環境だと思いますよ。

OFFの過ごし方

休日は3人の娘全員が新体操を習っているので、車で発表会や大会への送り迎えをすることが多いですね。また、妻から教わった手料理を家族にふるまっています。アボガドの漬物は「おいしい」と評判がいいです。

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