オリジナルテクスト│クリエイティブ事業部 事業部長
高原 弘樹

HIROKI TAKAHARA

2015年入社

主な業務

デザイナー、アートディレクターとして
グループ内外の
コミュニケーションツールを作成

カシワバラ・コーポレーションを含め、建設業はITの活用が遅れており、それをいち早く打破したい。カシワバラ・コーポレーションの社長であり、当社のトップでもある柏原社長の熱い想いから設立されたのがオリジナルテクストです。そしてこの会社が最初に手がけたのが、グループのオウンドメディアとなる「DIYer(s)」(ディーアイワイヤーズ)の立ち上げ。私は前職でこのサイトのデザイナーとして関わり、その縁からお誘いを受けてオリジナルテクストに転職することになりました。今やフェイスブックで12万人のフォロワーを得るWEBメディアに成長したDIYer(s)ですが、私が誘いを受けた当時から成長の勢いがあり、他社からの広告制作の依頼も増え始めていたことから、自分の力を試す場として魅力を感じ転職を決めました。
入社後は、カシワバラ・グループに関わる販促物をはじめ、社外クライアントの制作物(印刷、WEB、映像などの各種メディア)のアートディレクションおよびデザイン、ときには営業を含めた顧客対応業務に従事しています。

やりがい

幅広い役割、大きな責任を与えられた
制作物が完成したときの大きな達成感

オリジナルテクストには現在、私のようなアートディレクター、デザイナーの他、プランナーやディレクター、エディター、ライターなど10名ほどのメンバーがいて、それぞれが担当を持って仕事をしています。クライアントは、カシワバラグループが6割、グループ外が4割といったところでしょうか。私は、その双方に関わっています。
一番のやりがいは、自分で考えたアイデアを具現化できることです。とくに企画立案から構成、スタッフィング、デザインまでの一連を担った案件が完了したときの達成感は、何にも代えることができません。

主な取り組み

デジタルクリエイティブと伝統的な建設業が出会う化学反応

オリジナルテクストの最大のミッションは、事業立ち上げの当初と変わらず、カシワバラグループのITリテラシーを高めること。とくにマンション大規模修繕では、管理組合や居住者など一般の方とのコミュニケーションが重要になっており、デジタルメディアの活用が効果を発揮することも少なくありません。また、グループ外にクライアントを広げることも、新たなデジタル技術の探索やネットワークの拡大などの面でグループのIT強化に結びついています。 私自身、カシワバラグループに関わる販促物の制作などでグループ内とお客様とのコミュニケーションに寄与している他、著名なアウトドアやスポーツ系のブランド、輸入車などのカタログおよびWEBコンテンツの制作を担当するなど、グループ外クライアントの仕事も幅広く手がけています。
B to Cで企業や製品のイメージが重要な企業は別として、広告制作などは社外の専門会社に委託するケースが多い中、オリジナルテクストのような会社をグループ内に立ち上げること自体にカシワバラの面白さがあります。従来からの建設業と我々のような存在が出会い、どんな化学変化が生まれるのか。それをしっかり見せるのも自分たちの役割だと思っています。

1日のスケジュール

  • 出社、朝礼、メールの確認

    出社後は、朝礼でその日のスケジュールをメンバーと共有し、その後メールの確認や、その日に何をすべきか1日のスケジュールを整理します。

  • 事業部のミーティング、クライアント対応

    クリエイティブ事業部メンバーで現状自分が持つ案件の進捗状況を共有します。その後はクライアントにメールや電話連絡を行い、進行している案件を進めます。

  • 昼食

    行きつけの立ち食いそば屋へ。うどんを選ぶことが多いです。

  • デザイン作業

    抱えている案件のデザインを進めます。

  • クライアントとの打合せ

    進行前や進行中の案件について、クライアントを訪問して打合せを行います。

  • 退社。

    帰宅途中のコンビニでビールを買って帰宅します。

学生の皆さんへのメッセージ

人生一度。自分の好きを仕事へ繋げましょう。

OFFの過ごし方

OFFは奥さんや娘・愛犬とのデートが多いですが、休日に時間が取れれば、キャンプやクライミングをしたりして過ごすこともあります。写真はその時のものです。仕事を通じて出会えた仲間と仕事終わりにクライミングに行くこともしばしば。楽しい時間を過ごして英気を養っております。

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